たっちゃん の投稿一覧

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  1. 盗忍!剛衛門たっちゃん

    駆け込み5.5号機の内の1つで、僕は好きですが好き嫌いは非常に分かれるでしょうね。
    トゥーストゥース言ってますが、オードリーの春日から許可は取ったんでしょうか?
    通常時は約15分の1で成立する盗目が全てで、盗目が成立すると7ゲームのSTが始まり、盗目を重ねて引けば引くほど当たりやすくなるというゲーム性です。
    盗目の重ね方としては弱・強獅子舞で義賊目(RB)を取って義賊目中が盗目高確率になるので、さらに重ねるのが王道パターンです。
    3連盗で対決・4連盗以上で奪盗確定となります。
    ポイント別の当たりやすさに露骨に設定差があり、下は1000ハマリ上等というくらい全く当たりません。
    設定6は別格で盗目天井もほとんど33回以内が選ばれるので、履歴を見るだけで誰でも分かります。
    ただ、下にも書かれている通りハマればハマるほど特化ゾーンのゲーム数となる鬼賽が貯まるので、非常にハイエナ向きです。
    ARTの粋三昧を伸ばすにはとにかく鬼粋です。(プレミアの超絶景ボーナスや絶景ラッシュもありますが、確率の割にそれほど強くありません)鬼粋中はベル・MB・レア役でゲーム数上乗せとなり、残り4個からはSTとなるので、ここでのヒキが全てです。脳汁第一主義の大都技研らしく、上乗せの音は最高ですね。
    ART中も盗目を重ねて引けば、チャンスゾーンの抽選があります。しかし3ケタあっても非常に駆け抜けやすいとは思います。
    入りにくいチャンスゾーンをいかに仕留めて、鬼粋で事故らすか。この台で出すにはそれだけです。
    シングルで枚数が減るので、おひねり撒きも結構狙えますね。保証みたいなもので運が良ければ絶景ラッシュもあります(1回来ました)
    番長3に似ているようで全然違うゲーム性・奪盗の法則・脳汁への挑戦を感じられる上乗せの音はかなり作り込みを感じます。
    目押しはそこまで必要ないですが、義賊目はリアルボーナスなので揃えないと始まりません。揃えられず苦労していた人が居たので、★3としました。
    6号機でも後継機が出る噂があるので楽しみです。

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    ゲーム性:5
    演出:5
    デザイン:3
    攻略性:5
    難易度:3
  2. チェインクロニクルたっちゃん

    僕自身は全く打った事ないのですが、5スロで隣がこの台で、夕方来た60代くらいのサラリーマン風の人が、ちぇんくろ学園発動させ、2ゲーム後にまたちぇんくろ学園というちぇんくろ学園コンボをやらかしてました…
    珍しい物を観れたのでよかったのですが、本人は「何だこれ?」みたいな感じで全く意味が分かってなかったと思います。
    ある意味サミーの底力を感じました(笑)
    ATは結構楽しそうでしたけどね。
    あと、パンツ筐体はダサいです。

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    ゲーム性:2
    演出:3
    デザイン:1
    攻略性:3
    難易度:4
  3. 北斗の拳 新伝説創造たっちゃん

    駆け込み5.5号機として2017年9月に登場した、恐らく5号機最後の北斗です。
    期待はされていたと思いますが「新通路創造」と言われるほど不人気でしたね(そんなに良い台とも思いませんが、僕はそこまで嫌いではない)
    不人気の原因は色々あるでしょうが、一番の原因は、今までの北斗史上最低とも思える出玉性能の低さでしょう。
    システムは、今までの北斗とは全く違い「北斗の拳・絆バージョン」とも言えるもので、まずは中段チェリー等で宿命の刻を当て、レア役や押し順ベル間のハマりによってオーラの色を上げていき、本ARTの激闘乱舞を目指すというゲーム性となっています。
    この台は北斗ではありますが、絆と同じくストックで伸ばすタイプです。継続率に頼ると基本すぐ終わります。そこも北斗らしくないですね。
    先にも少し書きましたが、本ARTの激闘乱舞の性能はかなり低いです。今までの北斗シリーズには敵わないとしても、同じ5.5号機の番長3などと比べてもかなり低性能でしょう。番長3は番長ボーナスを引くチャンスが結構ありますが、この台は基本的に30ゲームしか付きません。
    一応ゲーム数上乗せのEX乱舞がありますが、そんなに何度も来るものではありません。
    もちろん良い点もあります(MB中段チェリーが出やすくなったことにより、初当たり確率アップ・前兆が16ゲームに短縮・通常からの転落なし等)
    ただ、そういういい所があっても、宿命の突破し辛さと激闘乱舞の性能が釣り合っていなかったため、こんなに不人気だったんでしょうね。
    狙い所はちゃんとあり、リセット時は宿命の刻の天井が200ゲーム短縮・スルー天井が2回短縮と恩恵があります。スルー回数狙いもできます。
    音楽は良いと思います(特に市都)
    ただ、筐体のデザインはダサいですね。昔マジカル頭脳パワーの視聴者プレゼントであった銀盤パズルに似てるため、個人的にはマジカル筐体と呼んでます(笑)

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    ゲーム性:3
    演出:4
    デザイン:1
    攻略性:4
    難易度:4
  4. 北斗の拳 強敵たっちゃん

    旧基準5号機で最後に出た北斗となります。当時は新基準新基準と言われてましたが、わずか3年足らずで撤去されてますので、旧基準ですね。
    転生ほどの結果は残せませんでしたが、その後の北斗シリーズに比べれば十分稼働しました。
    システムは完全に王道の北斗で、コイン持ちも良いため、運が良ければ2〜3000円で中段チェリーを引いて当たることもありました。
    AT中も良く出来ていて、上乗せバトルでリュウガに勝つと100枚以上とか(ナビ無しが激熱)継続バトルの技の種類によって枚数が変わったり、セリフの種類で継続期待度の示唆も良い味がありました。
    ただ、新伝説創造とは違いストックなどの安心要素が無いため、とにかく伸ばしにくかったですね(最高一撃2500枚くらいでした)
    通常時は散歩してるだけですが、ランプ矛盾も出やすかったので、そこまで退屈はしなかったし、たまに来るチャンスゾーンも良いスパイスになっていました。
    天井は1600ゲームと馬鹿深いですが、ATレベルの優遇があったのではないかと個人的に思ってます(天井に10回弱行ってますが単発は一度もありませんでした)
    もはや台が天に召されているため、確認しようがありませんが今でも気になります。
    目押しはそこまで簡単ではありませんが、こぼしても1枚なのでほとんど損はないですね。

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    ゲーム性:5
    演出:4
    デザイン:2
    攻略性:3
    難易度:3
  5. 煩悩BREAKER禅たっちゃん

    個人的にはかなり名機だと思ってます。
    しかしこの台の全世界に108人しかいない(笑)らしく早々に撤去されました。
    僕も10回弱打って2回しか勝っていません(煩悩まみれの奴は勝てないようです)
    擬似ボーナスをループさせるタイプで、当たりの90%くらいが「廻想の章」というチャンスゾーンからとなります。
    ボーナスはビッグとレギュラーがあって、どちらも煩悩バッシュ(ボーナス超高確率ゾーン)期待度70%あります。
    ビッグは枚数が200枚取れますがレア役待ちになります。(ステージが6つあり人間道以上で確定)レギュラーは50枚しか取れませんが、レア役を引けずとも8枚ベル以外を引けば引くほどチャンスとなります。
    ボーナス超高確率の煩悩バッシュは現状維持のATのような感じ(8枚ベルの押し順ナビは出ます)20ゲーム1セット。バッシュ中のレア役・煩悩リプレイ・3枚ベルで主に抽選してます。この後に出た戦国乙女2に非常に似てますね。なのでほとんど自力しか無いです。上手くビッグに偏れば短時間で結構な出玉になります。
    この台は演出が馬鹿すぎて面白いです。
    豪炎高校(偽番長)の続編だと思いますが、イートレックらしい濃いキャラと時折出る馬鹿な山佐がいい感じに混ざり合っています。他の台のパロディ要素もあります。
    レア役からのチャンスゾーンは状態不問・一律・設定差無しなので、設定による影響があまりありません。当たってからも全く設定不問なので高設定を掴んで勝つ台ではないですね。
    あと、この台はハマればハマるほど喝レベルが優遇され、チャンスゾーンに当たりやすくなるので、最深天井まで行く事はほぼありません。個人的には全てB天井の763ゲームまでで当たってます。持ちもそこまで悪くないので、ハイエナにも割と適していました。
    極楽ビッグ中の曲も名曲が多く、特に「ばちあたりinLove」は隠れた名曲として一部に知られています。
    設定不問すぎる・下が辛すぎたから稼働しなかったんでしょうね…

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    ゲーム性:4
    演出:5
    デザイン:4
    攻略性:4
    難易度:2
  6. モンキーターンIIIたっちゃん

    初代と2にコメントがあるのにこっちにコメントがないのが可哀想なのでコメントします。
    まず、この台は今までのモンキーとはシステムが全然違います。これまではゾーンがありましたが、この台は挺刻システムというカレンダーを使ったシステムになっています。たまに色が付いている日があり、特に赤の日にリプレイやレア役を引くとチャンスゾーンのチャンスとなります。レア役で色の格上げもしてますが、赤以外あまり意味が無いので狙う価値はほとんどありません。
    チャンスゾーンも今までとは様変わりし、8ゲーム間で小役を引けばターン成功でゲーム数リセット。対戦相手によって回数の天井が違い、潮崎・櫛田だと大チャンスですが、あまり選ばれません(設定差があります)コイン持ちが割と良いので小役が来やすく、洞口でも無理ゲーではないのは良いところです。上位チャンスゾーンの超抜チャレンジはツチノコレベルに来ないので、気にする必要はありません。
    ARTのSGラッシュも今までとは全く違います。フライングSTと呼ばれる初期ゲーム(基本20ゲーム)+ST30ゲームで擬似遊技のV揃いを目指します。Vが揃うとバトルに行って、勝つと賞金が貰えます(初戦は非常に勝ちやすくなっていて、負けると特化ゾーンの舟券乱舞の大チャンスです)このバトルで全員倒すか、賞金を1000万貯められればようやくSGレースに出場となります。上乗せは全てフライングSTのゲーム数乗せとなります。
    SGレースまでの長い道のりは実際の競艇を再現しているのかもしれませんが、とにかくSGレースまでのハードルが高すぎます。
    ほとんどレースに出られずに、上手く行っても500枚以内ばかりです。
    モデルになった濱野谷選手や植木氏も「これは無理」と言うでしょう。
    ART中はレア役がV揃いに置き換わり、自力感が無いのも個人的にはマイナスでした。音もめちゃくちゃうるさいです。脳に染み渡る音ですが、苦手な人も居るでしょうね。
    基本的に目押しをしなくても損がないので、難易度は低いです。
    あれだけ支持されていたシステムをバッサリと切り捨てて派手に大コケした、初代ゴッドイーター以降の山佐の低迷を象徴するような台でした。

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    ゲーム性:3
    演出:2
    デザイン:2
    攻略性:2
    難易度:1
  7. パチスロ黄門ちゃまV女神盛‐MEGAMORI‐たっちゃん

    基本的に前作の黄門ちゃまVを継承していて、少しだけ喝の要素も入っている感じですかね?
    純増が3.5枚と6号機にしては低いため、出玉が減る区間があまり無いのかもしれません。
    1・2の初当たり確率が425分の1で天井が999ということは・・・6号機版ニンジャガイデンです。つまり下は毎回のように天井に行くのでしょう。喝であった箱のチャンリプ要素が復活しているので、ポイントのハイエナも出来そうに思えますが、ルパン世界解剖同様にポイントがすぐに見えない仕様になってる気がします。(ハイエナ防止)30ゲームごとに更新される情報っていうのも辞めにくくする罠でしょうね。(オリンピアの台は罠要素が多い)
    1度は打ってみたいですが、ハイエナがしにくい・毎回天井だと長くは持たない気がします。

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    前評判:打ってみてもよい
  8. ルパン三世~消されたルパン~たっちゃん

    とりあえずこの台はパチスロではありません。通常時は完全適当押しでOKですし出目もクソもありません。
    パチスロ感皆無の最大の理由として、これはパチンコ版消されたルパンの完全移植になっているため、演出バランスがパチンコと同じになっています。つまり赤でもちょっとチャンス程度でバンバン外れます。
    通常時も常に煽ってますし、演出もパチンコのロングリーチを10〜20ゲーム見させられる苦痛極まりないものです。
    あと、フリーズも恩恵がショボいです。演出に成功するとメダルが貯まるのですが、最低の青1枚だとストック2個で終わる可能性があります。僕自身は引いたことは無いですが、バッシュのよっしーさんが動画で引いていて、割と直ぐ終わり「もうこの台を打つことはないです」とク○台認定していました。僕も3回くらいしか打ってないし、運良く負けてませんが2016年度ク○台大賞と認定します。
    いったんARTに入ると継続しやすいのが唯一褒められるところですね。

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    ゲーム性:2
    演出:2
    デザイン:1
    攻略性:3
    難易度:1
  9. NINJA GAIDENたっちゃん

    七匠のパチスロ第2弾の機種で旧基準5号機の最後の方の台です。
    北斗強敵と同じく高ベース・高純増ですが、設定1の初当たりが475分の1とかなり重いです。その割に天井が999ゲームと浅めのため、下だと毎回のように天井に行きます…完全にハイエナ専用機です。(七匠のAT・ART機はハイエナ仕様が多いですね)
    ATは完全に鬼武者です。(主人公が忍者に変わってるだけ)継続システムはモンキーターン方式のシナリオシステムで15個もシナリオがあります。ただ、この台はモンキーや戦コレと違い、完走確定のシナリオが無いので、最後は自力で継続しなければなりません。(1話から15話までありラスト5話は80パー継続)1回最強シナリオでしたが、11話目で終わりました(笑)もちろん継続に書き換えるΣ揃いというのもあります。
    戦コレ2と一緒でベルが7枚で純増が3枚なので、AT中はほぼベルが来て非常に爽快です。6号機よりも出玉感・爽快感があります。
    継続のバトルは3ゲーム目にどちらが攻撃するかでほぼ決まります(たまに復活もあります)中二病的な必殺技「忍法・火炎龍」は大好きです。
    通常時の演出は正直退屈ですが、映像は非常に美麗で逆転裁判に見習って欲しかったです(笑)

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    ゲーム性:3
    演出:4
    デザイン:3
    攻略性:5
    難易度:2
  10. トータル・イクリプスLv.MAX‐RTたっちゃん

    SANKYOの激辛シリーズ「トータルイクリプス」第2弾です。メーカーがSANKYOになってるのとビスティになってるのがありますが、開発はビスティなんでしょうか?よく分かりません。
    今回はA+RTとなってますが、前作の安定性の無さ・波に乗った時の爆発力は受け継がれています。
    この台はノーマル主体の台には珍しくチャージモード(いわゆるレギュラー)にしか設定差がありません。ビッグに差がないので、高設定が安定する普通のノーマル感覚では触れません。
    安定感は無いですが、RTの性能は最近の台としてはかなり良く純増0.7枚としっかり増えます。しかも最大400ゲーム付きます。ただし、ビッグを引くとRTのゲーム数が再抽選になるので、引くタイミングで出玉が大きく左右されます。本当にA+ART感覚ですね。
    演出は完全に前作の流用で新しくはありません。ビッグはほとんどスイカ重複で、スイカを引くとフリーズし告知されます。フリーズの長さが重要だと思います。
    チャージモードはCBなので目押ししなくても揃いますが、左バー狙いだとスイカ外れとなります。
    技術介入はチャージモード中に右リール青7中段ビタ押しです。ビタなので結構きついですが、1回だけですしゲーム数が多いので目押し苦手でもチャンスは多いと思います。リーチ目台では無いので、ノーマル好きな人には受けは悪かったですね。

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    ゲーム性:3
    演出:2
    デザイン:3
    攻略性:3
    難易度:4
  11. トータル・イクリプスたっちゃん

    修羅の刻で反省したSANKYOが店へのお詫びとして出した激辛台です。しかしこの台は5.5号機では屈指の一撃性能を誇ります。というか勝つ為にはほとんど一撃しかありません。
    フリーズと帝都燃ゆが超強力でそこに割がほとんど持ってかれているため、引けないとポテンシャルは発揮できません。初打ちの時にフリーズ引いたのですが11万分の1でした…65536かとずっと思ってました。
    確率知ってたら引けなかったでしょう。
    設定差は主にチャンスゾーンに付いていますが、設定を掴んで勝つ台ではないので全く関係ありません(ボーナスには一切設定差はありません)
    フリーズ引いた時は帝都もバンバン燃やせて6500枚出たのですが、純増が低いため時間が非常に掛かります。夜以降は打てないです。
    20円に残している店は少ないと思いますが、修羅の刻と同じく再評価されるのかもしれません。

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    ゲーム性:5
    演出:5
    デザイン:4
    攻略性:2
    難易度:2
  12. 蒼天の拳 朋友たっちゃん

    全然人の居ない過疎店の蒼天(5スロ)で上らしき台が打てました。時間はまだまだあったのですが飽きたので7時で辞めてます。4000ゲームで通常時1200ゲーム・ボーナス中1700ゲーム・伝承1000ゲーム?で3500枚でした。
    2回エンディングに行きましたが、伝承試練でゲーム数を食いすぎてどちらも2000枚以下でした。
    この台の天授は「3連遊び」と思えるほど3連を超えないので、ずっと引き戻し続けても途中から罰ゲームと思ってました(笑)
    羅龍版のビタ押しはほとんど出来てないのですが1回赤が出たのと、エンディング後のプッシュで青グッド(設定2以上)がありました。グッドが上のセグに出るのに初めて気付きました。左のサブ液晶に出ると思ってました(笑)
    高確スタート・高確移行がまるで違いますね。カウンターの方ばかり見てしまいますが、液晶の高確示唆もちゃんと見るべきだと感じました。最大ハマリは240ほどでジャグラー並に当たってます。
    通常に戻ってからの天授前兆スタートもやたらありました。設定差なく20パーのはずですが謎です。(この後解析出るのかな)
    ボーナス中のキャラ紹介でお母さんが2回あったので4or6と予想します。

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    ゲーム性:3
    演出:4
    デザイン:2
    攻略性:3
    難易度:5
  13. 鉄拳3rd エンジェルVer.たっちゃん

    一応鉄拳3rdと付いてますが中身は全くの別物です。(ルパン世界解剖はこの台のゲーム性を元にしたと思われます)コイン持ちは5号機史上最低と言えるほど極悪で、どこがエンジェルだよと言いたくなりますが、チャンスボーナスである鉄拳チャレンジは非常に軽くジャグラーの6より当たります。
    ただ、鉄拳チャレンジ当選時の抽選(25パーくらい)からバトルに持っていき、バトルに勝つ(50パー)→ATのためハードルがめちゃくちゃ高いです。
    ATはキン肉マンタイプなので荒れますが爆発力はあります。特に上位ATの鉄拳ヘブンに入れるのが重要になります。
    ヘブン突入時の音と押し順ナビの鐘の音は最高に気持ちいいです。
    天井は無いですが、ボーナススルーが続くほどタッグバトルに行きやすくなっており、デモ画面でチャンスボタンを押して赤ならタッグバトル直前です(プラス画面炎ならもっといい)ハイエナ要素満載です。
    目押しはボーナスを揃える時のみ左リール白バーだけなので難しくはないでしょう。

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    ゲーム性:4
    演出:5
    デザイン:3
    攻略性:5
    難易度:3
  14. 戦国乙女 TYPE‐A+たっちゃん

    巷では戦国乙女タイプAマイナスと言われまくった台です。僕も2018年度ク○台大賞と考えます。(でもボーナス1回も当たってません)どんな台でも初めての台は当たるまで粘るのですがこの台は無理でした。
    とにかくリールが見辛すぎます。一般的な黒バー狙いでもバーが目立たないため、打ち慣れている人でも苦労すると思います。
    ボーナスも重過ぎです。設定6でも前作の1以下のボーナス確率で普通に大ハマりすると思います。
    そしてこの台一番の問題点は、全くの無演出でレア役が頻発しまくる所です。これなら液晶は全く必要ありません。戦国乙女という題材だから液晶を無理に付けているだけのように見えます。メーカーの人はちゃんと試打しているのでしょうか?
    技術介入もリール見辛いため難しいですし、設定が使われる可能性も皆無なため、誰にも薦められない台と言えます。

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    ゲーム性:1
    演出:2
    デザイン:3
    攻略性:1
    難易度:5
  15. 逆転裁判たっちゃん

    誰もコメントしていないので書きたいと思います。
    この台は個人的には2017年度ク○台大賞に推します(打ってる新台の数が少ないですが…)
    まず何と言ってもARTのゲーム性が酷すぎます。リプレイ以外で自分の攻撃・リプレイで相手の攻撃というのはモンハン月下のゲーム性の流用ですが、モンハンはAT機であるのに対し、逆転裁判はART機なのでリプレイの確率がめちゃくちゃ高いです。つまりバトル中ほとんど攻撃されることになります。このゲーム性で継続率75%なんてどういう計算したらなるのでしょうか?
    一応リプレイの連続で一定期間無敵になる千尋召喚ゾーンがありますが、リプ3連以上で25%と確率は低く、抽選に漏れたら最初からやり直しとなります。
    ゲームの初代逆転裁判をリスペクトしてるのかもしれませんが、液晶のクオリティも2017年の台なのかと思えるほど汚いです。
    通常時はすごろくのようなマップをベルやレア役でポイント減らしながら進みますが、周期が40ゲームと短いので0まで減らすのはほぼ不可能です(0まで減らすと当たり確定で50%でフリーズしストックがもらえます)
    この台は小役の払い出し枚数によってポイント減算するので、こぼしという概念がありません。払い出しは多いので持ちはいいですが叩きどころが全くありません。
    あと1番ムカつくのが、清算ボタンを押して辞めようとすると「弁護側は遊技の続行を要求します❗」と言ってきます(笑)
    人の神経を逆撫でするにも程があります。
    キツいことを言うようですが、これだけ知名度のある自社版権をこんなク○仕様にするエンターライズの開発力には脱帽です。

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    ゲーム性:1
    演出:1
    デザイン:3
    攻略性:1
    難易度:1
  16. 回胴黙示録カイジ3たっちゃん

    コイン持ちは比較的悪い(ゴッドほどではない)ですが、下でも250ゲーム付近のチャンスモードで引っ掛かる事が多く割と遊べるイメージです。
    演出も原作に忠実な作りで原作愛を感じられて良い。
    この時代の台にしては純増がめちゃくちゃ高い訳ではないですが、上乗せのチャンスは結構ありジャンケンにもよく行きます。
    バトル中のチャンスアップも細かくて作り込みが感じられます(麻雀で社長がブラックコーヒー・Eカードでベルが骸骨など)
    AT中のパネル消灯が安すぎるのが唯一の残念ポイントです。

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    ゲーム性:3
    演出:5
    デザイン:5
    攻略性:4
    難易度:1
  17. 新世紀エヴァンゲリオン暴走400たっちゃん

    ダニエルさんのコメントにもあるように、天井RTが無いのはかなりマイナスです。
    一番上でも200分の1を超えるハマりやすいスペックなら天井は必須でしょう。
    パネルも気持ち悪すぎるし、まご2があれだけ不評だったのにそれを継承してどうするんだと思います。この業界の人は全く学習しませんね…

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    前評判:あまり打ちたくない
  18. 戦国パチスロ義風堂々!!~兼続と慶次~たっちゃん

    ネットの掲示板では104パーで堂々登場って書かれてますね(笑)
    設定1で250分の1、一番上でも200分の1を超えるボーナスの重さ。
    レギュラーが60枚しか取れないし、少々RTが付いてもRT中に当たる気がしません
    ボーナス中の打ち方も不二子タイプでゴチャゴチャしていて初心者は座らない。
    絶対流行るわけない

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    前評判:あまり打ちたくない
  19. 北斗の拳 修羅の国篇 羅刹ver.たっちゃん

    ギアスCCと比べて稼働は低めでしたが、液晶付きのノーマルとしては完成度が高いと思います。
    レビン打ち(順押し北斗バー中段ビタ気味)で押すと非常に面白いです。重複確定のスイカが出目で見抜けたり(挟みでスイカがズレると重複確定)や北斗ベル赤7のビッグ確定目が何の演出も無くいきなり止まったりして気持ちいいです。
    ボーナスが重いため大ハマりもありますが、サミー特有のレア役の偏りで、ハマった後戻りやすい気がします。この台はかなりビッグ偏向なので1000枚くらいはすぐに出ます。
    残念だったのは、確定チェリーがビッグ確定ではない事と将のようにモードがほとんど変わらないことですね。
    写真は確定チェリーです。こんなショボい演出で出ます。

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    ゲーム性:4
    演出:5
    デザイン:5
    攻略性:3
    難易度:4
  20. 蒼天の拳 朋友たっちゃん

    コイン持ちを削るためスラッシュATを採用したり、通常時をリプレイ低確率のRTにすることにより有利区間を回避など技術的にはかなり工夫された台です。
    ただ、ペナルティの蒼バー揃いが3分の1で常に成立し、しかも天井がリセットされ、今打っている人には何の損もないため、ペナ止めばかりでその後誰も打たないという状況となっています。こういう事はちょっと考えれば想像できるため、この仕様にしたサミーの認識は甘過ぎました。
    出玉性能はかなり高く、1日の最高枚数は7〜8000枚を何度も見ており、6号機の中では最高かもしれません。
    客付きは店によってかなり極端で、客付きが良ければまだまだ設定も狙える気がします。
    リールが小さく蒼バーの目押しが結構し辛いこと・ボーナス中の打ち方もゴチャゴチャしていて、打ち手をかなり選ぶ(目押しが全然できない人は絶対打ってはいけない)ため難易度は最高とします。
    僕自身は好きなのでもったいない台です。

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    ゲーム性:3
    演出:4
    デザイン:2
    攻略性:3
    難易度:5