主役はマミさん の投稿一覧

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  1. 天誅~Deadly Blow~主役はマミさん

    基本的なゲーム性は新鬼武者と非常によく似ています。
    通常時は低確・通常・高確・超高確の4つのモードがあり、当然高モードほどARTに当選しやすくなっています。

    ART中も同様に高モードほどゲーム数を上乗せしやすくなっており、継続率も50%から90%と新鬼武者のゲーム性とかなり共通しています。

    ただ、この機種はART中にボーナスを引くと「リミットブレイク」と呼ばれる上乗せ特化ゾーンに突入する可能性があります。
    通常BIGの場合は20%~25%、REGと天誅BIGの場合は100%必ず突入します。

    リミットブレイクでは三択の押し順を当てるたびにゲーム数を上乗せし、基本ゲーム数は10ゲームから50ゲームとなっているので、MAXで500ゲームまで上乗せできる可能性があります。

    さらに、リミットブレイク突入時の一部で「アルティメット・リミットブレイク」に昇格する可能性があり、その場合は全ナビとなるので超激熱となります。

    ゲーム性に関しては新鬼武者に劣らないぐらい好きなのですが、演出とデザインがチープすぎるのが残念です・・・

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    ゲーム性:5
    演出:2
    デザイン:2
    攻略性:3
    難易度:3
  2. 大逆転主役はマミさん

    順押しで大逆転が揃えば約1000枚、逆押しで大逆転が揃えば約2500枚を獲得できるという、非常にシンプルな台です。

    約7分の1のリプレイを引くとRT状態となり、8枚役の取りこぼしを引く前に約70分の1のリプレイを引くことで、「大逆転」が揃いやすい高確率状態に移行します。

    そこで順押しするか逆押しするかは打ち手次第ですが、当然そこでも8枚役の取りこぼしを引けば転落してしまうので、たったの1ゲームで終わってしまうこともあります。

    天井もゾーンもなく、高設定に期待できるわけでもなく、設定1の機械割も92%というジャグラーもびっくりの数値なので、本当に一発大逆転を狙う人向けの台でした。

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    ゲーム性:3
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:1
    難易度:1
  3. 大漁II主役はマミさん

    ジャグラーと異なり準完全告知機となっており、そのゲームに告知ランプが光らなくても、次ゲームにボーナスに期待できる可能性があるので、個人的にはジャグラーよりも楽しく打てます。

    通常時はやはり中押しで打つのがオススメで、中リールの枠上あたりに赤7を押すことで、どの出目でもボーナスに期待することができます。
    もし中リール中段や下段に赤7を押すと、赤7が止まらなかった時点でリプレイ重複以外でない限りボーナスに当たらないので、最後まで期待を持たせたいなら枠上や上段に押すのがいいでしょう。

    設定推測要素もジャグラーに比べると豊富で、ビッグ中のワカメ+ブダイ、共通ヒトデ+ブダイの出現率に設定差があり、特に後者は設定1で2048分の1、設定6で512分の1と非常に大きな設定差があります。

    導入してしばらく経ってからでも高設定を入れてくれるホールもちょくちょくあり、バラエティーコーナーに力を入れているホールでは設定5・6にも十分期待できました。

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    ゲーム性:5
    演出:4
    デザイン:4
    攻略性:5
    難易度:2
  4. 北斗の拳 強敵主役はマミさん

    高ベースAT機の中ではかなり長く稼働した機種で、ATのゲーム性も初代や北斗Fを継承しつつ新しい要素も取り入れられているので、そこはなかなか良かったと思います。

    ただ、高ベースなので仕方がないことではありますが、通常時がとにかく辛いです。
    レア役も全体的に重いので中チェが1000ゲーム以上来ないこともありますし、天井も1600ゲームと深いにも関わらず恩恵もないので立ち回りもしづらいです。

    それと、AT中の中チェスルー、演出バランスの悪さ、CZの煽りで無駄に引っ張られるなど、イライラ要素が多かったのも大きなマイナスでした。

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    ゲーム性:4
    演出:2
    デザイン:3
    攻略性:2
    難易度:2
  5. アイドルマスターライブインスロット主役はマミさん

    ゲーム性自体はまあまあ好きで、軽いボーナスとARTが上手く絡めば数千枚ぐらいの出玉は十分に見込めます。
    特にマスターライブでの大量上乗せに成功すれば、一撃5000枚クラスの出玉にも期待できます。

    ただ、キャラデザインと演出はお世辞にも良いとは言えず、せめてアニメ版のデザインにすればもう少し評価も上がったと思います。

    それと、通常時のREGが押し順を当てられないと全く増えないので、そのあたりも改善してほしかったです。

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    ゲーム性:4
    演出:2
    デザイン:2
    攻略性:3
    難易度:2
  6. 輪廻のラグランジェ主役はマミさん

    AT機としては初当たりが軽めで、なおかつ輪廻チャンスによる一撃大量出玉にも期待できるのが、この機種の大きな魅力です。
    ゾーン狙いや天井狙いもできますし、ヤメ時も容易なので立ち回りやすい部類の機種と言えます。

    ただ、やはりREGの存在がこの機種の評価を下げた大きな要因だと思います。
    それなりにハマった後のREGは心が折られますし、昇格のチャンスはあるものの、REGだからこそ期待できる要素が欲しかったです。

    擬似リールもイマイチ上手く使いこなせておらず、単に押し順でチェリーリプの出現率を変動させているだけなので、もう少し擬似リールを上手く活用したゲーム性にしてもよかったと思います。

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    ゲーム性:3
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:3
    難易度:3
  7. ミリオンゴッド‐神々の系譜‐ZEUS ver.主役はマミさん

    1ゲームあたりの純増は2.2枚と前作よりも少なくなっており、また純増詐欺ともよく言われていたこともあって、あまり評判の方はよくありませんでした。

    しかし万枚率はGODシリーズでも屈指の高さで、前作はおろかハーデスや凱旋よりも高いと言われています。

    その大きな理由として、ZEUSでは天国モードでARTに当たった場合、ART終了後も天国モードからスタートとなるので、自力で大きな連チャンを掴み取ることができるからです。

    ARTの方はセット数上乗せとゲーム数上乗せの両方を採用しており、上乗せしたゲーム数のパーセンテージに応じてセット数の上乗せ抽選を行うというものです。
    もし30ゲーム上乗せした場合は30%の確率でセット数を上乗せし、当然ながら100ゲーム上乗せすればセット数上乗せも確定します。

    今作は黄7が9枚役となっているので、その分黄7連もしやすくなっています。
    黄7が5連すれば10ゲーム以上上乗せし、その後も黄7を引くたびに10ゲーム以上を上乗せしていくので、引き次第では1セットで大量上乗せをすることも可能です。

    ゲーム性自体は前作と同じぐらい好きではありますが、演出バランスが系譜に比べるとやや悪いのがマイナスポイントです。

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    ゲーム性:4
    演出:4
    デザイン:4
    攻略性:4
    難易度:2
  8. ミリオンゴッド~神々の系譜~主役はマミさん

    1ゲームあたりの純増2.4枚は当時としては最高クラスで、まさに5号機中期の爆裂機を代表する機種と言えます。

    コイン持ちも1000円あたり約24ゲームと、初代GODに比べればマシになっていますが、それでも5号機としては相当悪い部類でした。

    もちろん爆発力の高さは言うまでもなく、当時の5号機では考えられなかった2万枚クラスの出玉も見かけるようになりました。

    凱旋に比べて純増では劣りますが、一方でループストックが凱旋よりも強いこともあり、謎の大連チャンが系譜の大きな魅力でもありました。
    GODも赤7も引いておらず、上乗せも大してしていないのに10連や20連したことも少なくありませんでした。

    あと演出バランスもGODシリーズの中では1番だと思います。
    炎演出でもそれなりに赤7やGODに期待できるので、通常時もあまり飽きずに打つことができます。

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    ゲーム性:4
    演出:5
    デザイン:4
    攻略性:4
    難易度:2
  9. スーパーリノMAX主役はマミさん

    リノに比べてボーナスの獲得枚数が多く、連チャン率も高くなっているので爆発力もよりアップしていることは間違いありません。

    ただ、当然ながらその分トマトチャンスの確率も下がっているので、どうしても通常時が間延びしがちです。

    また、連チャン状態中にピンチ目が出ても、「まあ大丈夫だろう」という気持ちになってしまうので、適度なヒリヒリ感もあまり感じられないです。

    何より、ようやくトマトを引けたのにボーナスを一度も引けなかった時のダメージが、リノに比べて数段大きいのでそこでギブアップしてしまうことも多かったです。

    個人的にはやはりリノの方が断然好きですし、スーパーリノに関してはリノが置いていない時にやむ無く打つという感じでした。

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    ゲーム性:3
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:2
    難易度:4
  10. リノ主役はマミさん

    この台には何度もよく助けられましたが、やはりトマトさえ引ければ設定関係なく己の引き次第で連チャンさせられるのが大きな魅力です。

    似たようなゲーム性のルパン世界解剖は、当たり中も設定に依存してしまうので低設定だとどうしようもありませんが、リノに関しては設定1でも大連チャンの夢を見られるのが魅力的です。

    トマトを引いた次のゲームでピンチ目が出ると絶望的な気持ちになりますが、その直後に中リール赤7上段の激アツ目や、小山リプレイのリーチ目が出ると窮地から救われた気持ちになります。

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    ゲーム性:5
    演出:5
    デザイン:4
    攻略性:2
    難易度:4
  11. ヱヴァンゲリヲン~決意の刻~主役はマミさん

    今作の大きな特徴として、BIG間777ゲームハマりの天井を搭載しており、途中でREGに当選しても天井がリセットされないこともあり、かなり攻略性の高いゲーム性となりました。

    スーパーBIGの獲得枚数はMAX311枚ですが、その分ボーナス確率も軽くなっているので、スペック面でも遊びやすいです。

    ただ、この機種が登場した頃は絆やハーデスなどのAT機全盛時代であり、導入台数も少なく設定にもあまり期待できなかったのが非常に残念でした。

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    ゲーム性:4
    演出:4
    デザイン:4
    攻略性:4
    難易度:2
  12. ヱヴァンゲリヲン~生命の鼓動~主役はマミさん

    ボーナス確率が設定1でも196分の1と非常に高くなっており、チャンスリプレイ後の変則打ちも楽しめるなど、ゲーム性に関してはエヴァシリーズの中で最も好きです。

    ただ、ユーザーからの評価はあまり芳しくなく、その理由として天井が廃止されたこと、REG後もRTに入らないこと、チャンスリプレイ待ちで飽きやすいなどが挙げられます。

    ホールでもあまり長期稼働しなかったので、しっかりと打ち込むことができなかったのが残念です。

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    ゲーム性:5
    演出:4
    デザイン:4
    攻略性:3
    難易度:3
  13. ヱヴァンゲリヲン~真実の翼~主役はマミさん

    演出面に関してはエヴァシリーズの中で1番いいと思いますし、過剰な煽りもなく全体的な演出バランスもかなり良くなっています。

    ただ、ビーストモードに関しては個人的に大きなマイナス評価ですね・・・。
    RTの即パンクはかなりのイライラ要素になりますし、やはりRTは固定ゲーム数にすべきだったと思います。

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    ゲーム性:3
    演出:5
    デザイン:4
    攻略性:3
    難易度:3
  14. 鬼武者3 時空天翔主役はマミさん

    ATの性能はとても高く、特に最上位モードでレア役をガンガン引ければ、ゲーム数の大量上乗せや水晶の大量獲得にも期待できます。

    また、個人的に擬似遊戯システムを1番上手く使っている機種だと思います。
    レア役確変というものが存在し、確変Aだと約1.5分の1でレア役が成立し、そこでどのレア役を引けるかは自力なので、デキレ感のある擬似遊戯を上手く自力感になるよう工夫されています。

    ただ、高ベースAT機の例に漏れず、通常時は基本的に退屈で演出の作り込みも決して良いとは言えません。

    設定6でも機械割は110%で勝ちやすいとは言えず、天井狙いの価値も低いので攻略性も高いとは言い難いです。

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    ゲーム性:4
    演出:2
    デザイン:3
    攻略性:2
    難易度:3
  15. スーパーブラックジャック2主役はマミさん

    設定6は別格なスペックではありますが、逆に低設定はかなりキツイ台でもあります。
    ボーナスのストック性能にも結構な設定差があるので、低設定で事故らせるのは相当ハードルが高いです。

    それと、演出面の作り込みが全体的に甘く見受けられますし、法則崩れの期待感などもなく慌てて作った感が否めません。

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    ゲーム性:3
    演出:2
    デザイン:4
    攻略性:3
    難易度:3
  16. アラジン AII主役はマミさん

    SACがMAXになった時のイケイケ感は楽しいのですが、逆に言えばそこにしか楽しさがありません。
    出すまでの道のりも完全に一本道なので、どうしても面白味が欠けてしまいます。
    あと、CZで出玉を大きく削られてしまうもの結構キツイです。

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    ゲーム性:2
    演出:2
    デザイン:2
    攻略性:2
    難易度:3
  17. アナザーゴッドハーデス‐冥王召喚‐主役はマミさん

    ジャッジメントやART中の上乗せ性能が非常に高いことは間違いありません。
    ARTにさえ入ればそこそこの割合で完走できますし、2~3千枚クラスなら初代ハーデスや凱旋より出しやすいかもしれません。

    ただ、やはり有利区間と青天井が全てを台無しにしており、特に大きな夢を見られるGODシリーズで上限があるのは致命的です。

    また、GODと言えば通常時にモードを推測するのも楽しさの1つでもあるので、それができないのも非常に大きなマイナスポイントです。

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    ゲーム性:2
    演出:2
    デザイン:3
    攻略性:2
    難易度:2
  18. BLACK LAGOON2主役はマミさん

    BIGボーナスの獲得枚数が前作より減少していますが、その分ART中に新たに上乗せ特化ゾーンが追加されるなど、よりゲーム性もグレードアップしています。

    前作で大人気だったヘヴンズラッシュはもちろん搭載されており、さらにヘルズラッシュと呼ばれる新たな特化ゾーンも搭載されています。

    また、レヴィモードやバレットチャンスといったバレット獲得に期待できるゾーンもあります。

    もちろんレア役での直乗せでも大きな上乗せに期待できますし、前作と同様バレットが満タンになれば上乗せ性能もよりアップします。

    天井はボーナス間1280ゲームで、バレ満状態で次回ボーナスまで継続する無限ARTに突入するので、非常に極力な性能となっています。

    1つだけ残念なのは、バレットが満タンになっても前作ほど上乗せ性能がアップするわけではないので、そこだけは少しマイナスポイントでしたが、それでも全体的には非常に高い評価ができます。

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    ゲーム性:5
    演出:5
    デザイン:4
    攻略性:4
    難易度:3
  19. BLOOD+ 二人の女王主役はマミさん

    非常に辛いスペックで、設定6でも安定して勝てるとは言い難い機種です。
    ボーナスとART、どちらもそれなりに当たりが重いので、必然的に通常時を回す時間が多くなってしまいます。

    しかし一方で、とても高いポテンシャルを秘めた台でもあります。
    上乗せ特化ゾーンである女王決戦は3桁上乗せも難しくありませんし、ボーナス中に突入する可能性のあるバーサクモードは大量上乗せにも期待できます。

    そしてなんと言っても、この機種の最大のウリとも言える「デッドオアアライブ」に突入すれば、50%の確率で1000ゲーム上乗せを獲得できるので、そうなれば万枚を目指すことも十分可能です。

    基本的にはハマればハマるほどデッドオアアライブに突入しやすくなるので、ハマリ台はかなり狙う価値があると言えます。

    ただ、天井機能自体は設けられておらず、またデッドオアアライブに突入しても失敗すれば50ゲームのみのARTとなってしまうため、それなりにリスクもあるので注意が必要です。

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    ゲーム性:4
    演出:4
    デザイン:3
    攻略性:4
    難易度:3
  20. ゴッドイーター主役はマミさん

    天井ゲーム数は777ゲームと浅くなおかつ恩恵もありますし、AT中もレア役待ちでないという点はかなり評価できます。

    しかし一方で、全体的な演出の作り込みは淡白と言わざるを得ません。
    例えば前兆にしてもAT中のバトルにしても、当たるか外れるかがほぼ分かってしまいます。

    また、もう1つ大きなマイナスポイントなのが、AT中のナビなし時の大半が意味を成さない共通ベルという点です。
    これのせいで熱くなれる場面でのナビなし時も大して興奮できなくなります。

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    ゲーム性:3
    演出:2
    デザイン:4
    攻略性:3
    難易度:3