主役はマミさん の投稿一覧

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  1. アナザーゴッドハーデス‐冥王召喚‐主役はマミさん

    ジャッジメントやART中の上乗せ性能が非常に高いことは間違いありません。
    ARTにさえ入ればそこそこの割合で完走できますし、2~3千枚クラスなら初代ハーデスや凱旋より出しやすいかもしれません。

    ただ、やはり有利区間と青天井が全てを台無しにしており、特に大きな夢を見られるGODシリーズで上限があるのは致命的です。

    また、GODと言えば通常時にモードを推測するのも楽しさの1つでもあるので、それができないのも非常に大きなマイナスポイントです。

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    ゲーム性:2
    演出:2
    デザイン:3
    攻略性:2
    難易度:2
  2. BLACK LAGOON2主役はマミさん

    BIGボーナスの獲得枚数が前作より減少していますが、その分ART中に新たに上乗せ特化ゾーンが追加されるなど、よりゲーム性もグレードアップしています。

    前作で大人気だったヘヴンズラッシュはもちろん搭載されており、さらにヘルズラッシュと呼ばれる新たな特化ゾーンも搭載されています。

    また、レヴィモードやバレットチャンスといったバレット獲得に期待できるゾーンもあります。

    もちろんレア役での直乗せでも大きな上乗せに期待できますし、前作と同様バレットが満タンになれば上乗せ性能もよりアップします。

    天井はボーナス間1280ゲームで、バレ満状態で次回ボーナスまで継続する無限ARTに突入するので、非常に極力な性能となっています。

    1つだけ残念なのは、バレットが満タンになっても前作ほど上乗せ性能がアップするわけではないので、そこだけは少しマイナスポイントでしたが、それでも全体的には非常に高い評価ができます。

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    ゲーム性:5
    演出:5
    デザイン:4
    攻略性:4
    難易度:3
  3. BLOOD+ 二人の女王主役はマミさん

    非常に辛いスペックで、設定6でも安定して勝てるとは言い難い機種です。
    ボーナスとART、どちらもそれなりに当たりが重いので、必然的に通常時を回す時間が多くなってしまいます。

    しかし一方で、とても高いポテンシャルを秘めた台でもあります。
    上乗せ特化ゾーンである女王決戦は3桁上乗せも難しくありませんし、ボーナス中に突入する可能性のあるバーサクモードは大量上乗せにも期待できます。

    そしてなんと言っても、この機種の最大のウリとも言える「デッドオアアライブ」に突入すれば、50%の確率で1000ゲーム上乗せを獲得できるので、そうなれば万枚を目指すことも十分可能です。

    基本的にはハマればハマるほどデッドオアアライブに突入しやすくなるので、ハマリ台はかなり狙う価値があると言えます。

    ただ、天井機能自体は設けられておらず、またデッドオアアライブに突入しても失敗すれば50ゲームのみのARTとなってしまうため、それなりにリスクもあるので注意が必要です。

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    ゲーム性:4
    演出:4
    デザイン:3
    攻略性:4
    難易度:3
  4. ゴッドイーター主役はマミさん

    天井ゲーム数は777ゲームと浅くなおかつ恩恵もありますし、AT中もレア役待ちでないという点はかなり評価できます。

    しかし一方で、全体的な演出の作り込みは淡白と言わざるを得ません。
    例えば前兆にしてもAT中のバトルにしても、当たるか外れるかがほぼ分かってしまいます。

    また、もう1つ大きなマイナスポイントなのが、AT中のナビなし時の大半が意味を成さない共通ベルという点です。
    これのせいで熱くなれる場面でのナビなし時も大して興奮できなくなります。

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    ゲーム性:3
    演出:2
    デザイン:4
    攻略性:3
    難易度:3
  5. 魔法少女まどか☆マギカ2主役はマミさん

    個人的にこの台で最もキツいのは天井が通常時1000ゲームハマリという点です。

    それによって天井狙いも朝一台以外はかなり厳しく、何より穢れが溜まっても安易には追えないので立ち回りの幅がかなり狭まってしまいます。

    せめて天井がボーナス間なら、間違いなく打つ機会はもっと多かったと思いますが・・・

    ゲーム性自体は可もなく不可もなくといった感じですが、ART中にレア役を引いた後にボーナスに当たっているかいないかすぐに分かってしまうのがマイナスです。

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    ゲーム性:3
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:3
    難易度:3
  6. 北斗の拳 修羅の国篇主役はマミさん

    ARTのシステムやゲーム性は個人的に転生よりも好きですし、何よりリアルボーナスもあるので中チェや強チャンス目を引いた後も熱くなれます。

    また、ボーナスでデータカウンターがリセットされるので、導入当初はART間で大ハマリしている台を拾えたことも何度かありました。

    ただ、転生は設定1でも万枚を目指せる爆裂仕様でしたが、こちらは設定に出玉が大きく左右される台でもあるので、低設定の厳しさからあまり評価はされませんでした。

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    ゲーム性:3
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:3
    難易度:3
  7. リング 呪いの7日間主役はマミさん

    パチンコメーカーということもあり、演出バランスはかなり悪いです。
    疑似連演出で赤までいっても余裕で外れますし、通常時はAT機の中でもかなり苦行な部類です。

    ただ、ATの性能はかなり高くなっており、純増3枚で最低50%の継続率に加えて、レア役によるゲーム数上乗せとセット数上乗せ、そして上乗せ特化ゾーンまで搭載されているので、それらが噛み合えば相当な出玉に期待できます。

    あと、通常A・通常B共にそれなりに熱いゾーンが存在しているので、ゾーン狙いもまあまあしやすい機種でした。

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    ゲーム性:4
    演出:2
    デザイン:3
    攻略性:3
    難易度:3
  8. 戦国BASARA3主役はマミさん

    爆発力は前作同様かなり高くなっていますが、全体的なゲーム性はイマイチな感じです。

    まずチェリーコンボが擬似遊戯となっており、その時点でかなり違和感がありますし、そもそもバサラ目確率が前作よりかなり重くなっているのもマイナスです。

    ARTも上乗せ特化ゾーンと決戦モードに入れればかなりの出玉に期待できますが、逆に直乗せの方は前作よりかなり弱くなっているので、たとえ夜ARTでも特化ゾーンや決戦モードに入らないと大きな出玉には期待できません。

    演出バランスも悪いですし、戦国BASARA2のように出目や前兆で熱くなることもできません。

    ただ第二天井はかなり強力で、ボーナス間ということもあり導入当初はそこそこ狙うことができました。
    また、運良くARTをロング継続させて、その間にボーナスを一切引かなければ、ART中に第二天井に到達できる可能性もあります。

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    ゲーム性:2
    演出:2
    デザイン:3
    攻略性:2
    難易度:3
  9. 沖ドキ!トロピカル主役はマミさん

    この台のいいところは、コイン持ちが良いので連チャン状態中にコインをほとんど消費せずに済むことです。
    沖ドキだと次の当たりまでにクレジットが全て無くなってしまうこともありますが、沖トロならあまり減らないどころか逆に微増することもあります。

    ただ、やはりゲーム性に関しては沖ドキに比べると劣化していると言わざるを得ませんし、特にモードB狙いをする意味がほとんどないのが厳しいです。

    設定にも期待はできませんし、ハマリ台を見つけたらワンチャン勝負で打つぐらいしかできないです。

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    ゲーム性:2
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:2
    難易度:2
  10. ジャッカスチーム主役はマミさん

    大都シリーズの中でもかなり好きな機種で、擬似ボーナスとリアルボーナスの引きが噛み合った時は最高に気持ちいいです。

    通常時もマップテーブルを理解すれば随所に熱くなれますし、特に上位マップとレア役による高確移行が重なればかなり熱いです。

    そして何よりも、ギャラクシーボーナスの1ゲーム目に上乗せをすれば、シナリオ7の期待度が一気に高まるので大興奮必至です。

    このようにとても楽しくて面白い台ではありますが、低設定がかなりキツいにも関わらず、ホールがしっかりと高設定を使ってくれなかったこともあり、残念ながら短命に終わってしまいました。

    あと、マップテーブルがサラ番以上に複雑だったのも敬遠された理由の1つだと思います。

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    ゲーム性:5
    演出:5
    デザイン:4
    攻略性:4
    難易度:4
  11. 花の慶次~戦極めし傾奇者の宴~主役はマミさん

    慶次シリーズの中では1番面白いと感じた台です。

    ボーナスは重めですが、ARTの初当たりがそこまで重くありませんし、天井もボーナス間999ゲームと低めなのでハマリ台も積極的に狙えます。

    ARTも必ず特化ゾーンからスタートとなり、しかも継続するたびにまた特化ゾーンからスタートするので、その分大きな上乗せにも期待できます。

    ちなみに、多くのホールではARTに当選するとデータカウンターがリセットされるので、ボーナス間でかなりハマっている台を拾えたことも何度かありました。

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    ゲーム性:3
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:4
    難易度:3
  12. テイルズ オブ デスティニー主役はマミさん

    ボーナスの1G連で出玉を増やしていく台ですが、基本的には40ゲーム駆け抜けがデフォルトなので、辛抱強く打っていかなければなりません。

    しかし、100ゲームまで到達して50%を引き当て、ブラストラッシュで頑張ってRUSH図柄を5回揃えて、ファイナルエピソードにまで持っていければ、大量上乗せの期待も十分できます。

    ただ、ファイナルエピソード自体はそこまで強い特化ゾーンではないので、重要なのはその後のデスティニーゾーンでどれだけボーナスをストックできるかです。

    デスティニーゾーンは1セット最低5ゲーム継続し、RUSH図柄を揃えた分だけ消化できます。
    約10分の1の確率でボーナスをストックするので、ここでの引きがこの台で勝つための最重要ポイントとなります。

    引きが良ければ面白いようにボーナスをストックしていき、Vアイコンが10個や20個並ぶ姿は見ていて爽快です。

    あと、この台のチャンスゾーンは数ある機種の中でも三本の指に入るほど好きなCZで、期待度50%という数値に全く偽りなしと感じるほど絶妙なバランスです。

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    ゲーム性:4
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:3
    難易度:3
  13. アントニオ猪木が伝説にするパチスロ機主役はマミさん

    AT中はかなり面白く、特に闘魂ラッシュ中のイケイケ感はとても楽しいです。
    出玉性能も非常に優秀で、闘魂ラッシュやいくぞーラッシュといった上乗せ特化ゾーンに結構な頻度で突入するため、大量上乗せのハードルも高くありません。

    ただ、やはり通常時がとてもキツく、またスペックも辛いため高設定でも爆死することが非常に多いです。

    あと、AT中のボーナス抽選が番長のようにゲーム数で管理されていないので、そこも少し残念なポイントの1つです。

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    ゲーム性:3
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:2
    難易度:3
  14. 麻雀物語2 激闘!麻雀グランプリ主役はマミさん

    天井までハマって駆け抜けて息の根を止められるという頻度が非常に多い台ですが、一方でイケイケになった時の楽しさは5号機随一です。

    麻雀ラッシュで狂ったように上乗せすることも多く、気が付けばあっという間に数千枚出ているなんてこともざらです。

    ATが駆け抜けてしまっても、「パトランランチャ~ンス」という言葉に救われた人は数知れず。むしろ、この台はパトランランが爆発の契機になることが非常に多いです。

    博打台のイメージが強い台ですが、天国移行率はそこまで低くなく、ゾーン狙いもAT機の中ではしやすい部類なので、上手に立ち回れば大怪我することもありません。

    自分は上手に立ち回れなかったので、何度も大怪我をして何度も息の根を止められましたが。

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    ゲーム性:4
    演出:3
    デザイン:4
    攻略性:3
    難易度:3
  15. 戦国乙女~剣戟に舞う白き剣聖~主役はマミさん

    乙女西国に比べるとかなり波の荒いスペックで、設定6でも厳しい展開になることも多いです。

    しかしARTの性能に関しては、言うまでもなく西国に比べると格段に高くなっています。

    レア役で上乗せすれば25%で乙女参戦に当選するので、西国と違って弱レア役にも期待が持てます。

    討伐の刻にもそれなりの頻度で突入してくれるので、ある程度大きいゲーム数を上乗せすれば安定して出てくれます。

    もし大きな上乗せがなかったとしても、そこそこの上乗せと擬似ボーナスの天国ループが上手く絡み合えば、それだけでも1000枚以上はサクッと出てくれるので、そこが西国にはない大きな強みと言えます。

    もっとも、この台に関してはARTに入れるまでが1番のハードルとも言えるので、心を折られる前にARTに入れられるかどうかが大部分を占めます。

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    ゲーム性:5
    演出:4
    デザイン:4
    攻略性:3
    難易度:3
  16. 笑ゥせぇるすまん3~笑撃のドーン~主役はマミさん

    高設定(特に設定6)は非常に安定している反面、低設定は結構厳しい台となっています。

    その理由として、ART突入時の笑ゥレベルの抽選が低設定はかなり冷遇されているので、ARTに当たってもなかなか伸ばせないのがキツいです。

    天国移行率も設定6は60%もあるのに対し、設定1は30%しかないので、ARTの単発が続くとかなり地獄です。

    ただ、低設定でも出せないというわけではなく、真と極で事故らせることができれば、低設定でも一撃で数千枚は十分に出すことが可能です。

    また、ゾーン狙いや笑ゥポイント狙いもできるので、攻略性もかなり高い機種と言えます。

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    ゲーム性:4
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:4
    難易度:2
  17. おとめ妖怪ざくろ主役はマミさん

    出すための手順としては

    1:赤7を引く
    2:妖々ラッシュ鬼に入れる
    3:妖艶乱舞に突入させる
    4:超能力で6択を当てまくる
    5:ひたすら3と4を繰り返す

    あとはレア役でもコンスタントに上乗せしていけば、数千枚はもちろん5千枚や万枚を出すことも不可能ではありません。

    天国ループ率がかなり高いのが特徴で、ある程度ハマればゲーム数の繰上げ抽選にも当選しやすくなるので、攻略性も結構高い機種ではありました。

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    ゲーム性:4
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:4
    難易度:3
  18. 鉄拳デビルVer.主役はマミさん

    8192分の1のフリーズを引けるかどうかが全ての台です。
    フリーズを引けなければ設定6でも機械割は100%を切ると言われているので、GODシリーズのGOD揃い以上にフリーズの重要性は高いです。

    ただ、通常時はリプレイと1枚役が頻繁に成立するため、そこまでコイン持ちは悪くありません。
    また、AT中は強チェリーや強チャンス目を引けば結構な割合でセット数を上乗せしてくれるので、早めに初当たりを引いてコンスタントに上乗せができれば、フリーズを引けなくても1000枚ぐらいはサクッと出てくれます。

    ただ、やはり大きく勝つためにはフリーズは必須ですし、なおかつそのフリーズでどれだけ上乗せできるかが重要になります。

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    ゲーム性:3
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:3
    難易度:3
  19. トータル・イクリプス主役はマミさん

    非常に辛いスペックで、設定6だろうが余裕で大負けします。特に低設定は数千ゲームARTに入らないのもざらです。

    ただ、ARTでレベルとランクをMAXにした時の高揚感と、ガンガン連チャンしまくる爽快感は、新基準機のみならず5号機の中でもトップクラスです。

    そして、最強特化ゾーンとも言われている帝都燃ゆも、突入した時のSEだけでも大興奮しますし、RCを乗せるたびに脳汁も溢れ出ます。

    ボーナス確率は全設定共通で、ART中もほぼ設定差はないことから、キツい台ではありますがARTにさえ入れてしまえば設定1でも大爆発する可能性があります。

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    ゲーム性:5
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:2
    難易度:3
  20. 創聖のアクエリオンII主役はマミさん

    初代はスペックが甘めで勝ちやすい機種でしたが、今作はやや辛めのスペックとなっています。
    ボーナスも前作より重くなっているので、結構キツい展開になることも多いです。

    ARTに関しても、創星ラッシュ中に不動ナビを引けるかどうかが大きなゲーム性となっているので、初代に比べるとエスパー要素が少なくなっています。

    個人的な相性は良かったですが、あまり高い評価はできない機種です。

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    ゲーム性:3
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:2
    難易度:3