主役はマミさん の投稿一覧

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  1. テイルズ オブ デスティニー主役はマミさん

    ボーナスの1G連で出玉を増やしていく台ですが、基本的には40ゲーム駆け抜けがデフォルトなので、辛抱強く打っていかなければなりません。

    しかし、100ゲームまで到達して50%を引き当て、ブラストラッシュで頑張ってRUSH図柄を5回揃えて、ファイナルエピソードにまで持っていければ、大量上乗せの期待も十分できます。

    ただ、ファイナルエピソード自体はそこまで強い特化ゾーンではないので、重要なのはその後のデスティニーゾーンでどれだけボーナスをストックできるかです。

    デスティニーゾーンは1セット最低5ゲーム継続し、RUSH図柄を揃えた分だけ消化できます。
    約10分の1の確率でボーナスをストックするので、ここでの引きがこの台で勝つための最重要ポイントとなります。

    引きが良ければ面白いようにボーナスをストックしていき、Vアイコンが10個や20個並ぶ姿は見ていて爽快です。

    あと、この台のチャンスゾーンは数ある機種の中でも三本の指に入るほど好きなCZで、期待度50%という数値に全く偽りなしと感じるほど絶妙なバランスです。

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    ゲーム性:4
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:3
    難易度:3
  2. アントニオ猪木が伝説にするパチスロ機主役はマミさん

    AT中はかなり面白く、特に闘魂ラッシュ中のイケイケ感はとても楽しいです。
    出玉性能も非常に優秀で、闘魂ラッシュやいくぞーラッシュといった上乗せ特化ゾーンに結構な頻度で突入するため、大量上乗せのハードルも高くありません。

    ただ、やはり通常時がとてもキツく、またスペックも辛いため高設定でも爆死することが非常に多いです。

    あと、AT中のボーナス抽選が番長のようにゲーム数で管理されていないので、そこも少し残念なポイントの1つです。

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    ゲーム性:3
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:2
    難易度:3
  3. 麻雀物語2 激闘!麻雀グランプリ主役はマミさん

    天井までハマって駆け抜けて息の根を止められるという頻度が非常に多い台ですが、一方でイケイケになった時の楽しさは5号機随一です。

    麻雀ラッシュで狂ったように上乗せすることも多く、気が付けばあっという間に数千枚出ているなんてこともざらです。

    ATが駆け抜けてしまっても、「パトランランチャ~ンス」という言葉に救われた人は数知れず。むしろ、この台はパトランランが爆発の契機になることが非常に多いです。

    博打台のイメージが強い台ですが、天国移行率はそこまで低くなく、ゾーン狙いもAT機の中ではしやすい部類なので、上手に立ち回れば大怪我することもありません。

    自分は上手に立ち回れなかったので、何度も大怪我をして何度も息の根を止められましたが。

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    ゲーム性:4
    演出:3
    デザイン:4
    攻略性:3
    難易度:3
  4. 戦国乙女~剣戟に舞う白き剣聖~主役はマミさん

    乙女西国に比べるとかなり波の荒いスペックで、設定6でも厳しい展開になることも多いです。

    しかしARTの性能に関しては、言うまでもなく西国に比べると格段に高くなっています。

    レア役で上乗せすれば25%で乙女参戦に当選するので、西国と違って弱レア役にも期待が持てます。

    討伐の刻にもそれなりの頻度で突入してくれるので、ある程度大きいゲーム数を上乗せすれば安定して出てくれます。

    もし大きな上乗せがなかったとしても、そこそこの上乗せと擬似ボーナスの天国ループが上手く絡み合えば、それだけでも1000枚以上はサクッと出てくれるので、そこが西国にはない大きな強みと言えます。

    もっとも、この台に関してはARTに入れるまでが1番のハードルとも言えるので、心を折られる前にARTに入れられるかどうかが大部分を占めます。

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    ゲーム性:5
    演出:4
    デザイン:4
    攻略性:3
    難易度:3
  5. 笑ゥせぇるすまん3~笑撃のドーン~主役はマミさん

    高設定(特に設定6)は非常に安定している反面、低設定は結構厳しい台となっています。

    その理由として、ART突入時の笑ゥレベルの抽選が低設定はかなり冷遇されているので、ARTに当たってもなかなか伸ばせないのがキツいです。

    天国移行率も設定6は60%もあるのに対し、設定1は30%しかないので、ARTの単発が続くとかなり地獄です。

    ただ、低設定でも出せないというわけではなく、真と極で事故らせることができれば、低設定でも一撃で数千枚は十分に出すことが可能です。

    また、ゾーン狙いや笑ゥポイント狙いもできるので、攻略性もかなり高い機種と言えます。

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    ゲーム性:4
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:4
    難易度:2
  6. おとめ妖怪ざくろ主役はマミさん

    出すための手順としては

    1:赤7を引く
    2:妖々ラッシュ鬼に入れる
    3:妖艶乱舞に突入させる
    4:超能力で6択を当てまくる
    5:ひたすら3と4を繰り返す

    あとはレア役でもコンスタントに上乗せしていけば、数千枚はもちろん5千枚や万枚を出すことも不可能ではありません。

    天国ループ率がかなり高いのが特徴で、ある程度ハマればゲーム数の繰上げ抽選にも当選しやすくなるので、攻略性も結構高い機種ではありました。

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    ゲーム性:4
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:4
    難易度:3
  7. 鉄拳デビルVer.主役はマミさん

    8192分の1のフリーズを引けるかどうかが全ての台です。
    フリーズを引けなければ設定6でも機械割は100%を切ると言われているので、GODシリーズのGOD揃い以上にフリーズの重要性は高いです。

    ただ、通常時はリプレイと1枚役が頻繁に成立するため、そこまでコイン持ちは悪くありません。
    また、AT中は強チェリーや強チャンス目を引けば結構な割合でセット数を上乗せしてくれるので、早めに初当たりを引いてコンスタントに上乗せができれば、フリーズを引けなくても1000枚ぐらいはサクッと出てくれます。

    ただ、やはり大きく勝つためにはフリーズは必須ですし、なおかつそのフリーズでどれだけ上乗せできるかが重要になります。

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    ゲーム性:3
    演出:3
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    攻略性:3
    難易度:3
  8. トータル・イクリプス主役はマミさん

    非常に辛いスペックで、設定6だろうが余裕で大負けします。特に低設定は数千ゲームARTに入らないのもざらです。

    ただ、ARTでレベルとランクをMAXにした時の高揚感と、ガンガン連チャンしまくる爽快感は、新基準機のみならず5号機の中でもトップクラスです。

    そして、最強特化ゾーンとも言われている帝都燃ゆも、突入した時のSEだけでも大興奮しますし、RCを乗せるたびに脳汁も溢れ出ます。

    ボーナス確率は全設定共通で、ART中もほぼ設定差はないことから、キツい台ではありますがARTにさえ入れてしまえば設定1でも大爆発する可能性があります。

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    ゲーム性:5
    演出:3
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    攻略性:2
    難易度:3
  9. 創聖のアクエリオンII主役はマミさん

    初代はスペックが甘めで勝ちやすい機種でしたが、今作はやや辛めのスペックとなっています。
    ボーナスも前作より重くなっているので、結構キツい展開になることも多いです。

    ARTに関しても、創星ラッシュ中に不動ナビを引けるかどうかが大きなゲーム性となっているので、初代に比べるとエスパー要素が少なくなっています。

    個人的な相性は良かったですが、あまり高い評価はできない機種です。

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    ゲーム性:3
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:2
    難易度:3
  10. ヱヴァンゲリヲン 希望の槍主役はマミさん

    ARTタイプのエヴァシリーズでは1番面白いです。
    上乗せ特化ゾーンもありますが、あくまでも直乗せが上乗せのメインとなっており、三桁上乗せもそれなりの頻度で来てくれるので、楽しく打つことができます。
    ボーナスは重めですが必ずBIGなのも嬉しいですし、スーパーBIGなら50%でARTに繋がってくれます。
    天井もART間1280ゲームとなっており、途中でボーナスを引いてもOKですし、リセットでの天井短縮や仮天井もあるので、天井狙いがしやすい点も良かったです。

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    ゲーム性:4
    演出:4
    デザイン:4
    攻略性:4
    難易度:3
  11. 花の慶次~これより我ら修羅に入る~主役はマミさん

    ATは鉄拳3rdに似たようなゲーム性で、AT中は高確率で擬似ボーナスの抽選を行っており、いかにボーナスをたくさん引けるかが重要となります。

    ATは戦鬼or修羅の2種類があり、戦鬼は約19分の1、修羅は約10分の1の確率でボーナスの抽選をしているので、当然ながら修羅の方がより多くのボーナスに期待できます。

    擬似ボーナスである「大攻城戦ボーナス」は、1セット34ゲームとなっており、最大で7セットまで継続する可能性があります。

    ボーナス中はレア役で戦鬼or修羅のゲーム数上乗せの抽選を行っている他に、傾奇玉の獲得抽選も行っています。
    傾奇玉はボタンプッシュごとに抽選を行っており、玉を割ることができれば戦鬼or修羅のゲーム数を上乗せします。

    また、ボーナス中に赤7が揃えばボーナスのストックが上乗せされ、さらに天武の極に突入する可能性があります。
    天武の極は80%ループの0G連上乗せとなっており、青7が揃えば戦鬼、赤7が揃えば修羅、BARが揃えた戦鬼と修羅の両方のゲーム数を上乗せします。

    このように、AT自体はそれなりに面白く、安定してボーナスを引ければ1000枚ぐらいはサクッと出てくれるのですが、一方で通常時が結構イライラしやすいゲーム性となっています。

    保留玉システムが上手く噛み合わないことも多く、CZである傾奇ブレイクはなかなかの無理ゲーで、演出バランスは前作と同様に相変わらず悪いです。

    天井も1400ゲームと深く、恩恵として修羅100ゲームが確定しますが、そもそも天井に到達する可能性も低いです。

    総合的な評価としては、中の下ぐらいの評価でしょうか。

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    ゲーム性:3
    演出:2
    デザイン:3
    攻略性:2
    難易度:3
  12. 学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD主役はマミさん

    スパイキーの機種なので相変わらずキツい台ではありますが、やはりレイジングラッシュで乗せまくるのは最高に気持ちいいですし、毒島覚醒に突入した時は脳汁がブワ~っと溢れ出ます。

    1回のストーリーでレイジングラッシュを複数個獲得できることもあるので、ストーリー中は1ゲーム1ゲームのレバーに力が入ります。

    天井性能もなかなか強力で、ボーナス間1280ゲームハマると麗チャレンジを経由してARTに当選し、ボーナスに当選するまでそれがループすることになるので、天井からの大量出玉にも十分に期待できます。

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    ゲーム性:5
    演出:4
    デザイン:4
    攻略性:4
    難易度:3
  13. Persona4 The SLOT主役はマミさん

    何と言ってもこの機種の売りは、継続80%or93%のART「P4ラッシュ」です。

    基本的には擬似ボーナスである「P4ボーナス」からARTを目指すことになるので、SLOT牙狼と似たようなゲーム性となっています。

    P4ラッシュは高継続率が売りではありますが、ゲーム数上乗せの方でも大きな期待が持てます。

    レア役を引くと直乗せ抽選の他に、対応キャラのポイントも獲得することができます。
    ポイントがMAXになれば「ペルソナチャンス」に突入し、黄7が1回揃うまで継続します。
    黄7揃いはシングルなら20ゲーム、ダブルなら50ゲーム上乗せします。
    ペルソナチャンス中はレア役でも上乗せ抽選を行っており、対応キャラの小役を引ければ50ゲーム以上を上乗せします。

    また、主人公のポイントがMAXになった場合は「ペルソナチャンスWILD」となり、10ゲーム間高確率で黄7が揃い、レア役での上乗せも全て50ゲーム以上となります。
    ペルソナチャンスWILDは、通常のペルソナチャン終了後にも突入する可能性があります。

    そして、黄7揃いの一部で「セブンラッシュ」と呼ばれる上乗せ特化ゾーンに突入する可能性があり、こちらは全役でゲーム数の上乗せを行い、また黄7揃いの確率も3分の1までアップします。

    さらに、セブンラッシュ中の黄7揃いの一部で、「ボコボコラッシュ」と呼ばれる0G連の上乗せ特化ゾーンに突入し、継続率は70%~90%となっています。

    ボコボコラッシュにまで突入させることができれば、一撃500ゲーム以上の上乗せにも十分期待でき、四桁上乗せも夢ではありません。

    そういった点では、似たようなゲーム性であるSLOT牙狼よりも一撃性は高いと言えます。

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    ゲーム性:4
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:3
    難易度:3
  14. ゼーガペイン主役はマミさん

    一撃性は低いですが、「ゼーガシステム」によるATの連チャンで十分な出玉は獲得できます。

    AT終了後は設定1でも70%でゼーガシステムに以降し、その間は約10分の1ぐらいの確率でATの抽選が行われます。

    ゼーガシステムにはショートとミドルとロングの3種類がありますが、もしロングに移行すればATの20連や30連にも十分期待できます。

    もう1つ、この機種を語る上で欠かせないのが「シズノ覚醒ゾーン」と呼ばれるCZです。

    10ゲーム以内にレベルアップに成功すれば擬似ボーナスである「リザレクションチャンス」に当選しますが、2つレベルアップすればリザレクションチャンスを2個ストックし、3つレベルアップすればATの当選も確定します。
    そして、もし4つレベルアップして完全覚醒させることができれば、リザレクションチャンス2個とAT当選、さらに上乗せ特化ゾーンの「セブンインパクト」まで付いてきます。

    シズノ覚醒ゾーンに突入しやすいゾーンもあるので、それを狙った立ち回りもできました。

    ちなみに、この機種の天井は1280ゲームとなっており、天井に到達すればかなり強い恩恵を受けることができますが、1000ゲーム以降は50ゲームごとにシズノ覚醒ゾーンに超高確率で突入するので、天井到達の難易度は相当高いです。

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    ゲーム性:4
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:4
    難易度:3
  15. 絶対衝激II主役はマミさん

    スペック的にはかなり波の荒い機種で、高設定でも大きく負けることも少なくありません。

    一方で出玉性能はとても高く、ATの爆発力はもちろんのこと、擬似ボーナスの連チャンだけでもかなりの出玉を獲得できることも多いです。

    擬似ボーナスである「プラトニックボーナス」は、主にレア役でボーナスのストック抽選を行っていますが、内部モードによってストック当選率が異なり、高モードであれば共通ベルや弱レア役でも高確率でストックしてくれます。

    ATはゲーム数上乗せや擬似ボーナスの抽選の他に、上乗せ特化ゾーンである「超絶対領域」、擬似ボーナスが80%でループする「プラトニックラッシュ」も搭載しています。

    レア役での上乗せも結構強く、そこに擬似ボーナスや特化ゾーンなどが絡むことで、大量出玉を獲得することができます。

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    ゲーム性:3
    演出:4
    デザイン:4
    攻略性:3
    難易度:3
  16. 牙狼主役はマミさん

    基本的なゲーム性としては、「牙チャンス」と呼ばれるチャンスARTをまずは目指し、そこからメインARTである「牙狼ラッシュ」に突入させることが目的となります。

    牙狼ラッシュは継続率83%or92%となっていますが、継続するか否かの抽選に関しては、牙狼ラッシュ中の小役によって行われています。

    牙狼ラッシュ中にホラーを撃破することができれば継続が確定し、残りのゲーム数は「陰我消滅モード」となります。

    陰我消滅モード中は、レア役でゲーム数上乗せの抽選と、「疾走モード」と呼ばれる上乗せ特化ゾーンの抽選を行っています。

    牙狼ラッシュに突入させることができれば、高継続率による連チャンとゲーム数上乗せで、大きな出玉を獲得することも可能です。

    ただ、やはりラッシュに突入させるまでのハードルが高く、もちろん単発で終わることもあるので、それで心を折られてしまうことも多いです。

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    ゲーム性:3
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:3
    難易度:3
  17. 夜王主役はマミさん

    設定1の万枚率は全5号機の中でナンバーワンと言われています。

    ARTは継続率とゲーム数上乗せのオーソドックスなタイプとなっていますが、大量出玉を呼び込むのが「VIP TIME」と呼ばれる特化ゾーンです。

    VIP TIMEは規定ゲーム数が5~10ゲームとなっており、リプレイ以外の小役を引けばゲーム数が上乗せされVIP TIMEの継続も確定します。

    上乗せゲーム数は1~300ゲームとなっており、レア役を引くことでVIP TIMEの規定ゲーム数のアップ抽選も行われます。

    もし規定ゲーム数が最大の10ゲームとなれば、継続期待度は実に95%となるので、超大量上乗せに期待できるのはもちろんですが、VIP TIMEを消化するだけでもかなりの出玉を獲得できます。

    さらに嬉しいのは、VIP TIMEはレア役以外にもリプレイやベルの連続入賞でも抽選を行うので、結構な頻度で突入してくれます。

    演出は淡白で攻略性も高いとは言えませんが、それでも突出した万枚率の高さはとても大きな魅力と言えます。

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    ゲーム性:5
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:3
    難易度:3
  18. 餓狼伝説☆双撃主役はマミさん

    通常時もART中も大きな鍵を握るのが「リアルバウト」と呼ばれるCZで、敵とのバトルに勝利すればART・上乗せ特化ゾーンに突入します。

    通常時は小役を引くことでメーターが溜まっていき、それに応じてART抽選を行います。
    ART中はリプレイ以外の小役を引くと敵にダメージを与え、こちらが倒される前に撃破できればスペシャルゾーンorレジェンドゾーンに突入します。

    大量出玉の鍵となるのがリアルバウトでのギースとのバトルです。
    ギースに勝利すれば平均150ゲーム上乗せするレジェンドゾーンに突入するのですが、ギースに勝ち続ける限り次回のリアルバウトもまた必ずギースが選ばれるようになります。
    これをループさせることができれば、一撃万枚も十分に見えてきます。

    あと、地味に重要となるのがボーナス中の押し順当てで、通常時はリアルバウトの抽選を行い、ART中はゲーム数の上乗せとなるので、エスパーを発揮できるかどうかも重要となります。

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    ゲーム性:4
    演出:3
    デザイン:3
    攻略性:3
    難易度:3
  19. 押忍!!豪炎高校應援團主役はマミさん

    擬似ボーナスだけでも一撃5000枚以上出すことも可能で、ART性能も非常に高く爆発力は申し分ありません。

    天井狙いやゾーン狙いの他に、メーターが溜まっている台を狙うこともできたので、それなりに打つ機会も多かったです。

    ただ、とにかく荒い機種で設定6でも全くARTに入らないことも多く、番長2ほどゾーンが強いわけでもないので大ハマリも日常茶飯事です。

    あと、この当時の山佐の台は演出バランスが崩壊しており、この台もケロット柄などは平気でガセります。

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    ゲーム性:3
    演出:2
    デザイン:3
    攻略性:3
    難易度:3
  20. 宇宙戦艦ヤマト2~テレサ、愛の導き~主役はマミさん

    通常時の煽りの酷さと演出バランスの悪さは凄まじいです。
    レア役を引こうものなら鬼のように煽ってきますし、「これはさすがに当たるだろう」という演出も平気で外れまくります。
    もちろん山佐お馴染みのケロット柄もバンバンスルーします。

    とまあ、通常時は一切擁護できないぐらい酷いですが、ART自体はなかなか面白くて爆発力もあります。

    ART当選時はまず「波動砲チャンス」と呼ばれる上乗せゾーンに突入し、1セットで第一・第二・第三ボタン停止の計3回上乗せします。
    最低2セット保証で、継続率は50%から92%となっており、高継続率が選ばれれば300ゲーム以上の上乗せも十分現実的です。

    ちなみに、波動砲チャンスは赤7・青7揃いから突入するのですが、青7揃いの場合は「愛・波動砲チャンス」となり、継続率85%or92%のどちらかが確定します。

    ART中はレア役でゲーム数の上乗せと波動砲チャンスの抽選を行っていますが、キー小役となるのは「ハズレ」です。
    ハズレ成立時は高確への移行抽選を行っているのですが、高確中はゲーム数上乗せと波動砲チャンスの当選率がかなり優遇されます。

    そして、BARが揃えば最強上乗せゾーンであるワープアタックに突入し、98%継続の0ゲーム連上乗せが発生します。
    BAR揃いは通常時とART中のどちらでも成立する可能性がありますが、通常時は約32000分の1に対して、ART中は約11000分の1ぐらいの確率となっています。

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    ゲーム性:4
    演出:1
    デザイン:3
    攻略性:3
    難易度:3