回胴黙示録カイジ4

現役稼働機種ランク | 現在稼働しておりません |
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歴代機種ランク | 347位 |
前評判 | 58点 |
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機種評価 | 46点 |
勝ちやすさ | 19点 |
難易度 | 上級者向け |
導入日 | 2018年12月17日 |
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メーカー | サミー |
仕様 | ART |
基本情報
ART純増 | 約0.3枚/G |
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メダル50枚あたりの回転数 | 調査中 |
天井ゲーム数 | 調査中 |
限定ジャンケンボーナス | 288枚 |
赤7BIG | 288枚 |
異色BIG | 最大167枚 |
美心のらぶらぶデートボーナス | 平均40枚 |
大当り確率・機械割
設定 | ボーナス合算 | ART初当り | ボナ+ART合算 | 出玉率 |
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1 | 1/198.6 | 1/299.8 | 1/119.5 | 97.5% |
2 | 1/189.4 | 1/299.0 | 1/116.0 | 98.7% |
3 | 1/187.2 | 1/298.9 | 1/115.1 | 100.2% |
4 | 1/171.6 | 1/297.8 | 1/108.9 | 104.1% |
5 | 1/156.8 | 1/296.2 | 1/102.5 | 110.0% |
6 | 1/145.0 | 1/294.9 | 1/ 97.2 | 114.1% |
初めて打った後に金返して欲しいと思った詐欺台。
演出は良いけどART4回にレギュラー二回で終わって手元に残ったコイン60枚程度。
ビッグ引けばもっと遊べたのかなーと当たり確率見たら絶望。全台設定4-6置いたらたまに誰か座ってくれるんじゃないかな
【ゲーム性】
A+ARTですが、ARTは枚数がほとんど増えません。RTみたいなものです。
【演出】
BGMが素晴らしい。
個人的に大好きな曲もあるので大きくプラスなポイントです。打っててテンションがあがります!
【攻略性】
天井狙いやリセット狙いが出来ない事と設置台数的に高設定に期待しずらい事を考えると勝ちにくい機種だと思います。
設定6で114%と魅力的な機械割ではあるも、実際はもう少し辛いという噂も…?
【難易度】
判別要素が少ない事と、設定6でボーナス確率が1/145と荒れやすい確率である事を考えると難易度は高いと思います。
ボーナス確率が悪い時しか見切れないので、見切った時にはほとんど負けている台です。
【体験談】
虹色トロフィー(設定6確定)出現台を2回打ちました。
1台目は7500回転 +4,300枚。
2台目は8000回転 -200枚。
ビッグが引けるかどうかな台だと思います。
カイジシリーズの中でヒットした「カイジ2」を再現し、5.9号機として登場した本機。
販売台数:約2,000台程度と聞いているので、バラでしかお目にかかることはないと思うが、カイジ好きの私としては定期的に触るしかない機種ですw
先日、久々に触ってきたので投稿させていただきます。
■ゲーム性
本機:カイジ4はA+ART仕様で基本的にはボーナスで増やすタイプとなっています。
基本的なスペック概要は、下記の通りです。
ボーナス確率:1/198~1/145
ART初当たり:1/299~1/294
ボーナス+ART合算:1/119~1/97
出玉率:97.5~114.1%
※ART純増=0.3枚
【通常時】
通常時は、レア役及びボーナス当選・CZによってARTを目指すといった至ってシンプルな仕様。
CZ=「逆境チャレンジ」は約15G間、毎ゲームARTの抽選をしており、最終的にバトルに勝てはART突入となります。
【ボーナス概要】
本機のボーナスは4種類存在。
青7が揃う「限定じゃんけんボーナス」は、獲得枚数:288枚で通常からの当選はART突入を抽選、ART中に当選した場合はSETストックを抽選する。
尚、こちら突入・上乗せ期待度は約70%になります。
その他、赤7BBの獲得枚数が288枚、異色BBの場合は最大167枚となります。
異色BB中は、逆押で一度だけ「死神絵柄」を揃えることにより、簡単に最大枚数の獲得が可能。
BAR図柄に関しては、獲得枚数:約40枚前後と少ない枚数であるものの、前兆突入期待度は約50%と高め。
【ART概要】
ARTに関しては、1SET30ゲーム+α(純増0.3枚)で継続率+セットストック型になります。
これだけ聞くと”パッとしない機械”にしか見えませんが…
ARTの平均滞在ゲーム数は、約140ゲームと長め!!
この間にボーナスを絡め、出玉を伸ばすのが、カイジ4のゲーム性でもあり特徴でしょう。
私の試打した感想ですと、ART純増を下げることでRTの印象を再現し、前作カイジ2に近づけようとしたのはわかりますが…
出玉を削ってまで、RTに還元した点はどうかと思います(苦笑)
前作同様の仕様であった方が、瞬発性もあり良かったのではないかと…
流石に増えないRTを淡々と消化するのも苦痛でしょうし、ボーナス枚数も前作より少なくしてしまったとあっては、カイジ好きの私も評価を下げざるを得ませんw
■演出面
演出面に関しては、前作の演出(キャラ)を継承しており悪くはなかった印象。
通常時は特段、評価するような点もないが…
ART中の演出は個人的に良かった!!
ART時は「ざわざわステージ」と「エピソードステージ」の2つから好きなステージを選択可能となっており、「ざわざわステージ」はカイジ2の演出(リール演出)等を完全に近い状態で再現している。
エピソードステージでは「限定ジャンケン編」「Eカード編」「地下チンチロ編」の「3つのエピソード」が展開される。
こちらはどちらかと言えば、カイジ3のAT中演出に寄せたのかと…
演出面全般的に前作を継承しているので、熱そうな演出も初打ちである程度想像がつき、告知系が増えたことで多少の斬新感があり、出玉面が伴えば私は普通に打っていられるレベルだと思った。
■デザイン
前作を再現するのであれば、全面とまでは言わないが、液晶メインの筐体まで再現してほしかったのが私の要望。
よくわからん絵柄であったり、目押しも不要なのであれば液晶メインで完全に再現する徹底ぶりが欲しかった…
その為、評価は悪いとさせて頂きます。
■攻略性
勝ち易さに関しては、どこもバラ導入でベタピンでしょうから、勝てる状況のホールは少ないでしょう。
設定⑥の出率は114%と高いので、安定感はありそうですが使う意味はないのかと…
肝心の稼働に関しても、天井非搭載との事もあり、エナ専の方も寄り付かず…
私の地域では、いつでもベタピン濃厚ですがすぐに触れる状況です(焦)
一応、天井機能はありませんが、有利区間はクレジット右下部のドット点灯の有無で判断できます。
※ドット点灯=有利区間(ART突入率UP)
■難易度
技術介入に関しては、前述した異色BB時の獲得枚数UPだけですねw
設定判別のメインとなるのは、やはりボーナス確率でしょうかねぇ~
その他、判別要素もありますが…ある程度の試行回数が必要かと思います。
判別以前にベタピン濃厚なので、打ってられないと思いますよ(苦笑)
今回、久々に試打して来たので投稿させていただきましたが…
正直なところ、6号機のATとかで出してほしいコンテンツでしたw
一定の支持があるシリーズなのに、これでは期待感が徐々に低下していくのも否めません。
カイジファンとして、良質な続編の登場を願っております。
初日の感想。
可もなく不可もなく…
A-ARTという事ですが、Aタイプ+RTコーナーに入れてみました。
意外と、「入れる場所、間違ってるよ。この台、ARTだよ。」と言うご意見が多数。
知ってるよ!と思いつつ、「間違えちゃった!」と返答しておきました。
コンテンツは好きなんですけどね。
HITするかどうかは別問題。
まぁソコソコなんでしょうかね。
意外にもカイジファンは多いのかなと思いました。年末から年明けにかけて、設定入れる事は無いでしょう。