CTザクザク七福神

CTザクザク七福神
前評判40点
導入日2019年3月18日
メーカー山佐
仕様特殊タイプ
基本情報
CT 現状維持
CT終了条件 ベル4回獲得or規定G数消化
(最低77G~最大100G)
メダル50枚あたりの回転数 約39G
天井 調査中
BIG獲得枚数 最大約150枚
REG獲得枚数 約40枚

特色

4号機時代にパチンコの確変を再現したゲーム性が話題となった「ザクザク千両箱」が6号機で帰ってきた!

今度のザクザクはCT(チャレンジタイム)のシステムが復活。
CT中のボーナスで必ずCTが継続。(継続期待度約63.4%)

CT中は目押しで小役をハズすことでチャレンジタイムを継続。
保険ハズシの有無で生まれる戦略性に期待。

感想

設定1の機械割はフル攻略で101.1%。
技術介入となる目押しもボーナス絵柄の2コマ目押しという事で、第二のディスクアップになるのか?
ただ導入予定が1500台と少なく、CTのゲーム性が最近のユーザーに受け入れられるかと考えると、不遇台として終わる可能性も。

CT(チャレンジタイム)とは?
パチスロ4号機時代に登場した機能の一つで、ウルトラマン倶楽部3やアステカなどが代表機種としてあげられます。
当時のCTの定義は「終了条件を満たすまでの間、リール制御が無制御になる特殊な状態」です。

つまり、CTの終了条件が
「150G消化」「200枚獲得」「ボーナス当選」の3つだとすると、
少しでも早い段階でメインの払い出しである15枚役をできるだけ多く目押しして取得、あとは150Gギリギリまで獲得枚数190枚前後をキープしながらボーナス当選に備えるのが最良ですよね。

5号機にもCTを搭載している機種はありましたが4号機とは規定が全く異なるので、打ち手としてはほとんどCTを意識するような場面はありませんでした。
リノのトマト揃いなんかは内部的にはCTとして処理されています。

そのCT機能が6号機で復活です。規定に関しても4号機時代のCTに近づいたものになっているので、本機「CTザクザク七福神」を参考にチェックしておくのも、実際に打つ時にもイメージがしやすくて良いかもしれません。

大当り確率・機械割
設定 BIG REG 合算 CT 出玉率
(完全攻略)
1 1/197.4 1/202.3 1/ 99.9 1/393.7 101.1%
2 1/192.7 1/191.6 1/ 96.1 1/385.9
5 1/191.6 1/195.1 1/ 94.2 1/383.7
6 1/190.5 1/179.6 1/ 92.4 1/381.0 108.2%
ゲームシステム

ゲームフロー

CTザクザク七福神 ゲームフロー

CT「チャレンジタイム」

CTザクザク七福神 CTについて

目押しに自信があれば、当コンテンツ内「打ち方」にある最良手順で消化。

目押しに自信がなければ、早い段階からベル外しをしつつ、最大77GのCTを消化。77G以上継続するかはベルの引き次第でもある。

つまり簡単に言ってしまえば「さっさと維持区間(ベル3回取得後の状態)に入れてしまうか入れないか」の違いとなります。

ボーナス

CTザクザク七福神 ボーナス

CT中(維持区間)のビッグボーナス

CTの維持区間中に引いたビッグボーナスは2択のナビが発生するので、最大獲得枚数となる150枚の獲得が可能です。

通常時/CT中(保証区間)のビッグボーナス

通常時またはCTの保証区間中に引いたビッグボーナスでは、予告音発生時には2択に挑戦!
ビタ押しで2択を判別する事も可能。

しかしながら2択のミス、ビタ押しのミス等が続くと、ただでさえ少ない最大150枚という獲得枚数が実際には何枚程度になるのかが気になるところです。

レギュラーボーナス

7・7・BAR図柄揃いで、獲得枚数40枚のレギュラーボーナス。

打ち方

リール配列

CTザクザク七福神 リール配列

通常時の打ち方

調査中

ボーナス中の打ち方

通常時 or CTの保証区間時に当選したBIGでは、予告音発生時に左リールに赤7or青7の2択に挑戦。

予告音アリ時

  1. 中リール中段に青7をビタ押し
  2. 中リールに止まった7と同じ色の7を左・右リールに狙う

※ビタ押しに失敗したら左リールに青7or赤7のどちらかを狙う

右リールには同色の7をビタ押しで狙って7が揃えば設定示唆の可能性!?

予告音ナシ
フリー打ち

CT中の打ち方

CTザクザク七福神 CT 打ち方

最良手順(暫定版)

保証区間(ベル揃い3回まで)

  • 予告音+順押しナビが発生したら順押しフリー打ち
  • リール上のランプで押し順ナビ発生時はナビに従う
  • 福助ランプが点滅したら左リールにBAR図柄を狙ってパンク役を回避

維持区間(ベル3回取得後)
揃ったベルの回数はリール下部のセグに表示

  • 予告音+逆押しナビが発生したらベル外しにチャレンジ!
  • 逆押しフリー打ちで左リール中下段に赤7を狙う。(リール上でベルが外れるだけで、実際には9枚獲得可能)

  • リール上のランプで押し順ナビ発生時はナビに従う
  • 福助ランプが点滅したら左リールにBAR図柄を狙ってパンク役を回避

目指せ77G!
77G消化時にCT維持区間に滞在していた場合には+23G間、ベル外し不要となるご褒美タイムがもらえる。

攻略情報

天井狙い目ゲーム数

調査中

狙い目となるゾーン

調査中

やめどき

調査中

朝一のリセット恩恵

調査中

設定判別要素

BIG終了後テトラリールの色

BIG終了後テトラリールの色変化
示唆内容
奇数示唆
奇数示唆
偶数示唆
偶数示唆
高設定示唆
演出情報
CTザクザク七福神 演出
通常時にはリール下部中央のセグでスベリコマ数が表示される。
4コマ滑りならアツい!

ヤマサお馴染みのテトラリール演出や、ボイス演出も搭載。

PV・動画

遊戯説明動画(BB編)

遊戯説明動画(CT編)

実践動画

調査中

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新着コメント (全5件)

  1. 【総評】 ★☆☆☆☆
    ディスクアップの二番煎じという感じ。
    甘く作ってあり、ある程度の技術介入があるが、ディスクアップのようにはならないでしょう。

    【スペック】
    CT機。
    このご時世にCT機と言われてもピンとこないが、ハナビやバーサスと似たような感じなので、その辺は違和感なく遊技出来ると思います。
    ボーナスは、BIGで150枚。REGで40枚。
    CT?RT?は、BIGボーナスの1/2で突入する仕様。
    CT中のボーナスは、どちらでもCTに突入するので、BIGを引いてから1/2のCTにぶち込んで、ボーナスをループさせるのが、この機械での出玉の増やし方。
    ボーナス確率は軽いので、ソコソコ連チャンすると思うが、出玉がね…

    【演出】
    リール右側にドットでの演出がメイン。
    亀とか、鶴とか出てきますが、とてもチープな作り。ディスクアップとの比較になってしまうが、非常に物足りない。
    打ち込めば何かしらの法則とかあるのでしょうが、打ち込む人がいないと思われる。

    【目押し】
    CT中は、要目押し。
    赤七とバー図柄の2種類があるが、難易度的には、中級レベルなので比較的簡単。
    しかし、分かりづらい!!
    目押し失敗よりも、何を狙うのかがわからずにCT終了する人が続出しそう。
    しっかりと覚えるまでは、遊技説明を見ながら打つ事を推奨します。

    【懸念材料】
    目押し技術ではなく、どの図柄を狙うのか?というのがこの機種のポイント。
    そして、それを理解すること。
    完全に若年層がターゲットとなっており、顧客の幅が狭いと感じる。
    また、ディスクアップというモンスターマシンと比較されてしまう事もマイナス要素。明らかに劣化版なのだが、比較されてしまいそうなので、負け犬扱いされそう。

    【総括】
    残念ながらヒットする事は無いでしょう。
    よって導入開始から低設定。
    メーカーとしても、このスペックはチャレンジ機種という扱いと思われ、次機種に期待したい。
    マンクラやアステカみたいなCT機を希望します。

    前評判:あまり打ちたくない
  2. CTですが、実質はA+RTのハナビに近いゲーム性ですね。
    初当りまでの平均投資金額が2560円と非常に遊びやすい機械ではありますが、BIGで150枚は少なすぎます。
    魅力が低いだけに結果が伴うとは思えません。
    技術介入により、甘く動けばディスクアップみたいな感じになるかもしれませんが、二匹目のドジョウが居たパターンは殆どありません。

    前評判:あまり打ちたくない
  3. 等価の店や貯玉でなら、打つ台が無い時に打ってもいい。この仕様で6で108%なら、確定演出がもしあって早めに確認できれば終日打ってもよい。(確定演出あるか分からんけど、あるとすれば液晶もないから、ボーナス終了後にセグに何か表示とか、テトラの動きとかそれくらいか。あとは音系)

    ただ仕組みが分かりづらいですね~。よく見るまでは77Gの保証区間+23Gの維持区間かと勘違いしていた。

    CT中のみ2コマ目押しが必要かと思いきや、BIG処理にもビタ押し必須。上にも書かれているけど通常時のビッグははたして平均何枚なのかで評価が分かれる。

    CT確率がBIG確率のほぼ2倍なので、CTはほぼBIGからの50%しか入らない?となると、この合算確率で1と6の機械割に7%の差があるのは設定差は通常時の小役なのか、どこに差がつけられているのか気になる。

    前評判:打ってみてもよい
  4. 個人的にはものすごく興味のある台です。この技術介入性の高さは現役機種のディスクアップに近いと感じております。PAYOUTが現時点で確認できておりませんが、恐らく1で100%以上の台なのではないかと推測されます。

    ロックマンアビリティのようなことにはならないとは思いますが、やはり少台数の導入で様子を見るのが普通でしょう。

    好評であれば増産するでしょうし、今のディスクアップより跳ねるとは思えませんが、ビタ押しや2コマ目押しによる技術介入の強制度合いはむしろ大歓迎です。

    前評判:打ってみたい
  5. 4号機の確変パチスロの後継機が6号機CT(チャレンジタイム)として復活!

    スペックは1256の4段階設定
    合算1/100〜1/92と微差
    遊べるAタイプと座りやすい印象
    目を引くのはフル攻略で出率100オーバー
    比較対象に挙がるのはもちろんディスクアップ。位置的に二番煎じだが、市場に受け入れられるかは個人的には厳しいと予想
    リバイバル機として、控えめな演出を好む層には訴求出来そうです。個人的にはこういった昔懐かしい機種がもう少し増えて欲しい(価格を抑える意味でも)

    販売台数1500台と希少性は高いが、バラエティへ有っても数台の導入状況かな?出率から伺うにベタピン放置コース濃厚と厳しめの運用予測ですね。

    前評判:あまり打ちたくない